西浜の空に凧舞う 28日の凧揚げ大会に70人

 西浜凧遊会などによる凧揚げ大会が28日、西浜交流センター広場であり、西浜の空に大小様々な凧が空高く舞い上がった。
 晴れて稚内らしい15㍍前後の強風が吹く凧揚げ日和の中、地域の住民や市街地からの親子連れ、猿払の凧揚げ愛好者ら70人が集まり凧遊会会長の凧作り名人・木村巧さん(82)が作った今年の干支「亥」の連凧、春の交通安全運動に向けての角凧、アンパンマンなどアニメキャラクターを描いた六角凧などが舞い上がった。
 親子連れが楽しそうに凧揚げする姿に、木村さんは「日本の伝統的な遊びを伝えていくためにも凧作りと大会を続けたい。沢山の人たちが集まってくれて嬉しい」と多くの参加に感謝していた。

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