時の話題 「あすから令和」

 きょう30日で平成が終わり、あすから令和に。GW真っ最中の改元に戸惑いを覚えるものの、〝れいわ〟という響きの良さもあって国民の新元号への評価は極めて高いようだ。
 個人的には昭和、平成、令和の三代を生きることになった。老境に差し掛かり、令和という時代を高齢者として生きることになるので高齢者に優しい国になってくれればと願っている。
 若い時のぎらぎらした欲望は年を取ると共に薄れて行き、今は妻との何気ない会話に幸せを実感している。
 同じく孫のいる同年輩の方々はお孫さんを目の中に入れても痛くないほど可愛がっており筆者も例に洩れずの中に入るのだが、以前母(故人)が言っていた「孫はいずれ爺婆から離れていくからね」との言葉が忘れられずとりわけ孫を猫可愛がりしている妻には忠告している。
 年寄りの詮ない思いを書いても正に詮ないことで令和の時代には次代を担う子供たち、若者、そして30、40代の若い家族が大きくとは言わぬも幾分でも幸せを享受できる日本であり北海道であり、そして稚内であってほしいものだ。
 安倍さん後の総理大臣には40、50代の清新な人材を求めたいし、その意味では鈴木知事は打ってつけであり、工藤さんの次の稚内市長も60、70代の狸でなく、せめて40代の覇気ある人が出てくればと思っている。
 ポテンシャル(可能性)だけでなく、少々独断でも大きな果実がなるよう邁進する人がいいね。JC、市議、市職員等どこからでもいいので傑出人物出るのを待望している。

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