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 6月14日から2日間キタカラや駅前広場で開催される日本最北端わっかない白夜祭のイベント内容が決まり、純金製の〝金の卵〟=写真=を祭りのシンボルにし様々な催しを用意した。
 日本で昼間の時間が長くなる稚内の初夏を楽しもうという6回目の白夜祭は「道内で一番早い最北のビアガーデン」をテーマにし、これまで続けた催しを中身の濃いものにしていくことを26日開いた第1回の実行委員会で決めた。
 メインの白夜祭寒ビーコーナー・白夜祭グルメコーナーは2日間開催され市内外の約20店が出店、鶏の鳴き時間を当てる「コケコッコ~日本列島一番鳴き当てクイズ」、370㌘の金の卵(26日現在の時価181万円相当)鑑賞会、T・ジョイ稚内でのオールナイト白夜映画祭(15、16日)、大抽選会、稚内南中ソーラン連演舞、稚内海峡太鼓演舞、エンジェルボイスコンサート、宗谷ダンスプロジェクトの発表などのイベントが企画されている。
 実行委は、宗谷管内のゆるキャラを集めたイベント、宗谷に関係がある歌手のコンサート等も検討中で6月上旬に開く最終会議で決定したいとしている。
 白夜ビアガーデン・グルメで使用する100円券10枚セットで抽選券付き前売りチケットは6月1日から小鹿キタカラなどで販売する。