稚内で黄砂観測 市街地 視界8㌔まで落ち霞む

 強風が吹いた17日朝稚内で黄砂が確認された。黄砂飛来は昨年3月28日以来1年ぶり。
 中国大陸からの南西の強い風に乗り飛来した黄砂は、稚内で17日午前7時50分に観測。その後も断続的に確認され、視界は8㌔まで落ち、市街地など白く霞んだ状態となった。
 稚内地方気象台によると、南西の風が吹く17日いっぱい黄砂が飛来する可能性があり、ぜん息やアレルギー性鼻炎など呼吸器系の疾患を持つ人に注意を呼びかけている。

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