1100人参集し市政継続を 後援会主催し工藤氏決起集会開く

 14日告示される市長選に向け、工藤ひろし後援会による総決起集会が11日夜、文化センターで開かれ、3期目を目指す現職の工藤広氏(69)が「稚内のマチを更に発展させるため次の4年間、全力投球で臨みたい」などと力強く決意を述べた。
 参集した支援者1100人を前に、風無後援会長が「2期8年間全身全霊で働いてきた工藤さんは稚内市のトップセールスマンとして全国に稚内をPRし様々な成果を挙げてきました。実績がありリーダーとして次の4年間を託すのは工藤さんしかいない」、吉田道議が「稚内のPRのために全国、全道に足を運び行動力がある工藤さんと一緒に進むことが稚内市にとって大事なことで支援をお願いします」と激励した。
 工藤氏は次の4年間に向かうべく発表した新たな10の約束について「市民の皆さんの声を聞き求めていることを熟慮して皆さんの身近な問題や課題の解決のためと、5年、10年、20年後のこのマチを託さなければならない世代がどんなマチを望んでいるのかという観点の2つで公約を掲げさせて頂きました」と訴え、みどり公園整備事業については「カーリング場ありきで進めてきた訳ではなく冬のスポーツ環境に恵まれていないマチにおいて室内でパークゴルフ、柔道など色んなことを展開し総合型スポーツ施設として整備する。このマチの子供はスポーツで大きな活躍を見せており、スポーツで青少年を育成したい」と思いを語った。
 3期目に向けては「3つのゼロの高校生までの医療費無料化など実現させたい。皆さんと共に子や孫の世代にしっかりと責任が果たせるよう、このマチに誇りを持って頂けるよう私に託して頂きたい」と力を込めた。
 最後にガンバローコールで気勢を上げた。

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