モラル欠く飼い主 犬のフン放置に怒りの声

 雪融けが進み犬の散歩姿が目立つようになった此の頃、一部の飼い主からフンを敷地内などに放置された住民から怒りの声が上がっている。
 若葉台に畑を持つ40代男性の敷地=写真=には、週何回か周辺を犬の散歩コースとしている飼い主がフンを放置されたままにしている。男性は「夕方、フンを後片付けしたのに翌日の朝には放置されている」とマナー違反に呆れており、5月GW明けには畑を町内の子ども農園にする計画をしていることから「最近も落ちていたフンを子供たちが拾って処分しました。他人の敷地にフンをそのままにして帰る飼い主は犬を飼う資格なんてない」と強く訴えている。
 9日午後には70代男性読者から「国道と道道を結ぶ港跨線橋の下の市道沿いに2、3年前から雪融け時期になると犬のフンが捨てられている」と本紙に連絡が寄せられ、臨場してみるとフンが数個放置されていた。

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