3番目に多い1万239人 昨年度旧瀬戸邸入邸者 冬観光で盛り返す

 旧瀬戸邸は平成30年度の来場者数を集計。胆振東部地震の影響で9月などは団体客が落ち込んだものの、一般開放された平成24年以降の6年間で3番目に多かった。
 有料化が開始された昨年度、4月~10月までの夏季開館は個人2826人、団体3104人の5930人(昨年同期8196人)。11月~3月までの冬季は個人429人、団体3880人の4309人(同4053人)と年間1万239人。昨年より2010人少なかった。
 9月の来場者が昨年より1400人近く減ったものの、冬季期間の2、3月は団体が好調で来場者は1万台をクリアした。
 常勤スタッフは「有料化されて1万人を下回ることを見込んでいたが、それほど団体客の来場には響かず健闘した。邸内の展示品の魅力をアピールし来場者を伸ばしていきたい」としている。

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