鳥インフル備えネット設置 大沼バードハウス

 渡り鳥の飛来が増えていることから大沼バードハウスに防護ネット=写真=が取り付けられた。
 過去に大沼であり今年も3月に岩手県で渡り鳥の感染報告がある鳥インフルエンザに備え、施設を管理する稚内振興公社の職員が、駐車場から直接沼へ進入しないよう防護ネットを設置した。
 5日現在ハクチョウの数は150羽余り。マガモ、オナガガモ、ヒドリガモなどカモ類が増え、12種類の野鳥が確認された。

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