きょう137羽に増える 大沼でエサやりも始まる

 大沼のハクチョウが3日午前、今春初めて100羽を超え、一日2回の給餌が始まった。
 2月27日、先発隊の2羽が確認されて以降も沼の氷が融けるのが遅く、3月末まで多い日で20羽前後飛来していたが、今月に入り気温が上昇すると共に開放面が広がり3日朝、ハクチョウは137羽確認された。
 沼の環境にも慣れたせいか岸に近付くようになり、毎日午前10時と午後2時からの餌やりの時間になると、一斉に集まってきては餌を食べている。
 ハクチョウのほかにマガモ、ヒドリガモなど渡り鳥の数も増え、水辺に立ち寄って野鳥のフンの踏んだ可能性がある際は靴底の消毒を徹底してほしいと、管理する稚内振興公社は呼びかけている。

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