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 冬の間、本州で過ごしたハクチョウが北帰行で大沼に飛来している。
 26日午前、ハクチョウ29羽とマガンなど渡り鳥がシベリアへの途中に羽を休めていた。
 25日から夏季オープンしている大沼バードハウスには市民や観光客が訪れ、双眼鏡で野鳥観察を楽しみ、ハクチョウなどをカメラで撮影していた。
 気温上昇と共に沼の氷が融け開放面が広がると渡り鳥の飛来が増えることから、管理する稚内振興公社は必ず一度ハウスに立ち寄り出入の際は靴底、手など消毒するよう呼びかけている。