サハリンなど見え感激 宗谷丘陵で21人がスノーシュー体験

 稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が10日、宗谷丘陵フットパスの白い道コースであり、参加者は2㌔の雪道を散策した。
 午前中は気温がプラス2度まで上がり、春のような暖かさの中、今シーズン最後の体験には20代~70代までの21人が参加。宗谷歴史公園をスタートし丘陵からサハリン、利尻富士などを眺めながら2時間ほど歩いた。
 参加者の「歩くのは大変だろうと思っていたが、天気が良くサハリン、利尻富士が見え最高でした」と感激する声に、大場弘一副会長は「最高のスノーシュー日和で沢山の方に楽しんで頂き主催者側として嬉しい限りです」と話していた。

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