父母と共に日本文化堪能 中央小のおでかけ茶道クラブ

 中央小主催のおでかけ茶道クラブが2日、旧瀬戸邸で開かれ、児童たちが茶道を体験した。
 茶道クラブに所属する児童たちに、国の登録有形文化財である旧瀬戸邸での活動を通して日本の文化に触れてもらおうと、普段から交流のある稚内更生保護女性会の協力のもと開かれたもので、1~6年生7人と保護者ら合わせ30人が参加した。
 クラブ活動で講師を務める本間美喜さんから、茶菓子の食べ方やお茶の飲み方など茶道の基本を教わった児童たちは、参加していた父母に点てたお茶を振舞いもてなしていた。

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