北防ドーム照明修理 稚内市が切れた電球を取り替え

 本紙既報の北防波堤ドームの照明の明かりが切れていた問題で、施設を管理する市(物流港湾課)が21日、切れていた電球の取り替え作業を行った。
 北海道遺産に指定されているドームは、4本に1本の柱の割合で内側と外側に照明が取り付けられており、毎日日没~夜明けまで点灯されている。
 市民から1カ月近く切れた電球の改善を求める指摘を受け、市は点検作業をし切れていた電球を取り替え、ドーム奥側の電球カバーなどが壊れている所は新しい部品を発注し雪融け後に修復作業をする予定。
 市は「今後は電球が切れたままにしないようパトロールし点検作業をしっかりしていきたい」としている。

コメントを残す