大日向海斗君3年連続し「北の輝き」 近大付属高校に進学

 東中3年生の大日向海斗君が宗谷教育局の「北の輝き」を3年連続し受賞した。
 大日向君は、昨年8月に岡山県で開かれた第58回全国中学校水泳競技大会の平泳ぎ100㍍で5位に入賞。10月には秋田県で行われた第39回JSCAブロック対抗水泳競技大会の13~14歳の部で自由形50㍍、平泳ぎ100㍍ともに1位と優秀な成績を残している。
 15日午後、東中で行われた表彰状授与式では、宮岡宗谷教育局長から「優秀な成績を収めたことは、管内の児童生徒に夢と希望を与えるもので、その功績を讃えたい」と激励を受け表彰状を手にした大日向君は「受賞できて嬉しく思います。この結果に恥じないよう結果を出していきたいです」と話していた。
 大日向君は近畿大学付属高校(大阪)への進学が決まり、トップクラスの水泳選手を輩出しているイトマンスイミングスクール(大阪)に通うことになった。宮岡教育局長と話をする中「地元から離れるのは寂しいが、夢である五輪を目指すため頑張ります」と目を輝かせていた。

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