天北堆

 工藤市長に続いて古我友一氏も後援会事務所開きし8年ぶりの市長選は臨戦態勢に。一般的には現職有利だが、選挙はお偉ばかりでなく一般市民も投票するので思惑どおりに行かないのが過去の選挙が物語っている◆問題は市議選で、定数(18人)落とさず現職16人全員が立候補するようである。新人は多くて3人、そうすると19人になり選挙戦に突入するが、水面下では駆け引きあり、大勢としては無投票の雲行きにあるのか◆元職含め去就が注目される中、現職の思惑通り時間だけが無為に過ぎていく。

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