厳冬に着物姿で キモノでジャック 今年1回目氷雪の広場で

 着物で稚内のマチをPRするキモノでジャックin稚内が10日、北防波堤ドーム公園などであり、着物姿の25人が冬の稚内の魅力をアピールした。
 3年目に入り今年初の活動の場は、冬の一大イベント氷雪の広場で、着物姿の参加者が市民雪像の前などで記念撮影し、SNSでイベントの様子を全国、世界に発信。その後はキタカラに移動し駅前広場にあるかまくらの前などで活動した。
 この日の気温は氷点下10・7度という厳しい寒さだったが、代表の竹内ひとみさんは「寒い中、礼文からも参加して頂き稚内の冬の魅力をPRできました」と話していた。
 次回は5、6月に予定している。

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