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 稚内公園にある風車が役目を終え廃止することに。平成10年から20年間、主に北電に売電し公園を散歩する市民に人気を博したゲストハウス内の足湯の電源も賄っていた。FIT(固定買取制度)の契約が切れるので致し方ないが、稼働し最初の頃は年間に1千万円の売電収入があったそうで稚内市にとっては痛いところだ◆今後撤去されるのだろうが、風のマチ稚内を象徴する風車だっただけに一抹の寂しさはあるも自然再生エネルギーはこれからも廃れることはなく稚内の経済発展の一助になるのは違いない。