時の話題 「冬も歩かなくては」

 この20年、いや30年以上も維持してきた体に60歳を過ぎた辺りから異変が起こり、ズボンやYシャツなど衣服が合わなくなってきている。先日、洋服店でYシャツの寸法を測ったところ、店長さんから「LL体ですね」と言われショックを受けている。
 筆者のように年と共に太ってくるのは致し方ない面はあろうが「LL」という響きは悪すぎる。Lは肩幅があるものだからスリムだった若かりし頃もあったが、LLはいただけない。最近、人に会って言われるのは「太ったんじゃない」の一言である。
 この一言も男性なら甘受できるも女性にはキツ~イ一言であり、奮起しダイエットに取り組むもリバウンドで元の木阿弥にというのはよく聞く話である。
 太ることでの弊害は心臓ばかりか脳への疾患が重篤度を増し死に至ることもあり、重度の後遺症に本人ばかりか介護する家族への負担が大きくなる。
 医療と介護が格段に充実してきたといえど人間の根幹ともいうべき血液に関係する病気は一筋縄で行くものでなく、そのためには予防策として運動に加え規則正しい生活が大切になる。
 水夢館やカーブス稚内に通うのもよし、酒は嗜む程度にし、禁煙も不可欠な健康対策であろう。
 中でもお金が一切掛からないウォーキングは是非お薦めする。
 雪が降ると足元が悪くなり滑ることもしょっちゅうだが、その危なかしさが脳など体を刺激し認知症防止にも役立つ。
 そういうわけで冬季の新聞配達を是非ぜひお薦めしたい。

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