ロケーションジャパン大賞に「北の桜守」ノミネート 映画ロケ地の稚内市も

 地域を盛り上げた映画やドラマ作品とロケ地などを顕彰する第9回ロケーションジャパン大賞の候補に、吉永小百合さん主演映画の「北の桜守」と、ロケ地である稚内市がノミネートされた。
 この賞は地域活性プランニング(東京)が発行するロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が毎年開催しているもので、2017年11月1日~18年12月2日までの間に全国規模で公開・放送された作品と地域を対象に、同誌編集部が全国の映像関係者にアンケートするなどして候補として選出した。
 ノミネートされた34作品・地域を対象に、8000人から一般アンケートと映画界など著名人審査員による審査で①支持率②ロケの支援度③ロケ地などの行楽度④経済効果など地域の変化―の4指標を点数化し、大賞などの受賞作は来年1月15日に発表される。
 市(観光交流課)は「北の桜守の映画制作では市内16カ所でロケがあり、大賞に選ばれるとそのロケ地も注目されるので入賞してほしい」と期待を寄せている。

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