大沼が冷え込んで結氷 渡り鳥消えひっそり閑と

 気温が氷点下まで下がり、大沼の水面が氷に覆われた。
 深いところでも水深が1㍍弱しかない大沼は、朝晩の気温が氷点下まで冷え込むと結氷を始める。朝の気温が氷点下5・6度まで下がった25日、沼の殆んどが氷で覆われてしまった。
 26日午前中、ハクチョウやマガモなど渡り鳥の姿はなく、バードハウスも25日で夏季開館を終え来年1月末まで冬季閉館に入った大沼周辺はひっそりと静まり返っている。

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