温泉童夢12月から営業再開 

 12月1日からの営業再開を前に、温泉童夢では浴場などの施設改修工事が急ピッチで進められている。
 平成9年のオープン以来、部分改修を行ってきたが、老朽化に伴い21年からは年1回長期休館を設け改修工事を行っており、今年は11月1カ月間の工期で総事業費1625万円でエムテガラス、稚山建設、中アルミセンターが請け負い、正面玄関などの大幅な改修工事をしている。
 正面玄関では、従来の円形の自動ドアから箱型の自動ドアに替え新たに風除室内に点字ブロックがフロアに張り付けられ、露天風呂では浴槽内の石張りを張り替え、男女の風呂を仕切るコンクリート壁の一部を増設し、高さも2㍍から60㌢高くされ、施設内では防煙垂れ壁の改修をしている。
 運営管理している稚内振興公社では「長期休業しご迷惑をお掛けしていますが、皆さんにより良く利用して頂くための工事で、営業再開の際には職員一同お待ちしています」と話していた。
 1日午前9時45分から営業が再開され3日㈪も臨時営業する。

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