稚内養護学校と八重山学校が交流 ネット駆使しエイサーなど

 稚内養護学校と沖縄県石垣島の八重山特別支援学校が22日、インターネットのビデオ通話で交流した。
 最北端と最南端の特別支援学校の交流として3年前から行っているもので、養護学校の小学部と中学部の児童生徒13人と八重山の生徒がタブレット端末でビデオ通話をし、互いの街の様子など発表した。
 養護学校中学部の5人の発表では、沖縄の伝統芸能であるエイサーの踊りを披露。校庭などの雪景色の映像を見た八重山の子供たちから八重山では気温が24度と稚内の真夏の気温まで上昇していることを聞いた養護学校の児童生徒たちは気候の差に驚いていた。
 養護学校は、3学期に雪を詰めて八重山学校にプレゼントすることにしている。

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