天北エナジーが大谷高に100万円寄付 

 天北エナジー(加藤潤社長、渡辺義範社長)は19日午後、地域産業連携教育事業に役立ててほしいと大谷高へ100万円寄付した。
 平成28年から地域産業連携教育活動資金、学業・文化・スポーツ活動資金の寄付を募っている同校に対し、天北エナジーでは、増幌地区に建設した天北ウインドファームの風車10基が今年5月から本格稼働したことを記念し寄付することになった。
 贈呈式で目録を手渡した加藤、渡辺両社長は「地域産業連携教育に取り組み頑張っている大谷高校をこれからも応援していきたい。今後も稚内市の発展のためにも市内の企業に多くの若者を送り出してほしい」とし、山下校長は「本校の教育活動に対する理解に感謝しております。今後も地域に根ざした教育を行うため大切に活用していきたい」と感謝の言葉を述べていた。

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