天北堆

 ノーベル賞に輝いた白川英樹博士の特別実験教室が青少年科学館で開かれる。参加した20人の子供たちにとってドキドキの実験だったであろう。この感激を忘れず化学の世界に飛び込み、いずれは白川さんのようノーベル賞を受賞してほしい◆夢物語のことでなく子供たちの可能性は無限に広がっており、特別な存在になる人は東京より田舎出身者に多いものだ◆気になるのは化学離れが顕著になっているということ。それには中学・高校時代の先生に負う所が大きい。子供たちが興味覚える授業が必須だろう。

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