撲滅せよ飲酒運転 市などが仲通りなどの飲食店で啓発

 市は16日夜、中央地区の飲食店街で飲酒運転根絶する啓発活動を行った。
 20日まで展開中の冬の交通安全運動の一環として実施された啓発活動には、稚内署、安管など関係団体から8人が参加し、2班に分かれ仲通りなどの飲食店30軒を回り、店主や訪れた客に啓発用のチラシなどを配布し飲酒運転根絶を訴えた。
 今年に入り稚内署管内での飲酒運転による検挙者は15日までに7人(うち2人逮捕)いる。同署ではこれからの時期、忘年会シーズンを迎え飲酒する機会が増えるとして警戒しており、小窪稚内署交通課長は「交通安全運動だけではなく飲酒運転根絶は一年通しての重点になっている。絶対にしてはいけない」と飲酒運転撲滅に強い姿勢を見せていた。

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