飛砂防止のため住民ら参加し抜海にハマニンク植栽 

 14日、抜海漁港周辺で飛砂防止のためのハマニンニク植栽活動が行われた。
 漁港周辺地域では強風で飛んだ砂が船場などに堆積し、漁業活動や生活に支障を来たしており、関係機関や住民が参加し平成20年からハマニンニクを植えている。
 今年も抜海町内会、稚内開建、稚内漁協などから40人が参加し、抜海漁港付近の250平方㍍の砂浜にハマニンニク1000本を植栽した。

コメントを残す