ハサップ衛生法周知に食品衛生協会と保健所が巡回

 稚内地方食品衛生協会の菓子部会が13日午後、菓子やパンなど製造業の会員店と非会員店を抜き打ちで巡回し食の安心・安全を指導した。
 国が2020年までに食に関わる全ての業種にHACCPを義務付けることを受け、管理の方法を周知するため稚内保健所と稚内食品衛生協会指導員の3人が、会員15店と非会員2店を抜き打ちで回った。
 中央5の洋菓子店「ヒルンド」では、保健所職員が店内に入り衛生面などチェックしたあと、パティシエの桐山理央さんに検査済みを証明するステッカーを渡し、ハサップの管理法などを紹介したリーフレットを配付していた。

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