仏海軍楽団が西條でバグパイプ演奏し市民魅了 午後からは宗谷岬で演奏

 宗谷海峡を発見したフランス人探検家ラペルーズの功績を称えたメモリアル事業として来市したフランス海軍バグパイプ楽団が14日、西條稚内店で演奏会を開き、市民が本場の音色を堪能した。
 フランスのブルターニュ地方を拠点に活動するバグパイプ楽団選抜メンバーのバグパイプ、オーボエ奏者の2人が、買い物客ら130人余りを前に会場内を行進しながらフランスの伝統的な楽曲2曲を披露した。
 20分余りの演奏を聞いた70代男性は「会場いっぱいに音が響き渡った演奏は迫力があり楽しませてもらいました」と話していた。
 このあと楽団は宗谷岬のラペルーズ記念碑前などで演奏した。

コメントを残す