腹裂いたサケ死骸が抜海漁港近くの砂浜に20匹放置

 抜海漁港近くの砂地に、腹を割かれた状態で放置されたサケの死骸が見つかった。
 周辺を散歩していた住民から「腹を割かれたサケが捨てられている」との通報を受けた市(くらし環境課)が9日午後、現場に行き20匹余りのサケの死骸を回収した。
 抜海漁港から海岸に行く途中にあった死骸を回収後、適切に処理した市はこの件を稚内署に報告。警察は付近のパトロールを強化している。

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