冬の風物詩の時期 北海組カスベ納屋掛け始まる

 富士見地区の加工場でカスベの納屋掛け作業が始まった。
 気温が5度以下まで下がり、海からの浜風で寒さが厳しくなる11月中旬から始まるカスベ干しは、1週間ほど前から始まった。
 丸北北海組では、根室など道内で水揚げされた真カスベを加工場で下処理したあと、トラックで干場に運び、浜風が良く当たるよう納屋掛けをし乾燥させている。
 納屋掛けは今月いっぱい行われ、干したカスベは冬の間、寒風にさらされる。
 来春には東北、関西方面などに出荷される。
 カスベ干しが終わる頃には棒タラ作りを始める。

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