大谷高の芸術鑑賞で生徒や市民が芸術に触れる 

 大谷高の芸術鑑賞が9日、屋体で開かれ、生徒ばかりでなく市民も芸術を堪能した。
 同校では平成28年から本物の芸術に触れる鑑賞会を開催しており生徒や市民320人が鑑賞した。
 第1部では、津軽三味線奏者で札幌市出身の新田昌弘さんと安平町出身の和太鼓奏者しんたさんの2人が、「津軽じょんから節」「こきりこ節」など8曲を披露し、演奏の合間には三味線と和太鼓の体験コーナーもあり、初めて楽器に触った生徒たちは、三味線と和太鼓から奏でる音色を肌で感じていた。
 続く2部では昨年の第26回日本映画撮影監督協会JSC賞を受賞したドキュメンタリー映画「生きとし生けるもの」が上映され、旭川市出身のシンガーソングライターで北海道観光大使の児玉梨奈さんのライブもあり、曲の途中には、同校吹奏学部の演奏に合せたステージも披露されていた。

コメントを残す