北都プロレスが福祉施設や幼稚園訪問 あすのイベント前に

 道内を中心に活動している北都プロレス(札幌)のレスラーが9日、市内の福祉施設や幼稚園を慰問し園児らと交流した。
 プロレスラーと遊ぼう実行委員会(梅村俊範実行委員長)が主催し、稚内市制施行70年・開港70年記念事業の一環として、10日午前10時から東地区活動拠点センターで開かれる「チャリティープロレスin稚内~チビッコ集まれプロレスラーと遊ぼう」のイベントを前に、レスラー8人が幼稚園など15カ所を慰問した。
 富岡幼稚園保育園には、カツオ選手ら3人が慰問し、園児約170人と相撲で交流した。屈強なレスラーに立ち向かった園児数人が力を合わせて倒し「やったァ」と大喜びしていた。
 10日のイベントにはレスラー10人の試合のほか子供たちとの交流が行われる。
 「プロレスの試合が無料で見られるので観戦に来てください」と実行委では呼びかけている。

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