120人参加しぺったんこ 手をつなぐ子らのもちつき大会

 稚内市特別支援教育研究協議会主催の手をつなぐ子らのもちつき大会が7日、潮見が丘小屋体で開かれ、市内の特別支援学級の児童たちが日本の伝統行事で交流をした。
 市内6小学校と稚内養護学校小学部から参加した120人を前に大島潮見が丘小校長は「モチつきは特別な日に行うもので、皆と協力し楽しい時間を過ごしてほしい」と挨拶。続いて渡邊市教育部長が「日本人にとって特別な行事を楽しんでほしい」と来賓挨拶した。
 このあと、児童たちは保護者らに手伝ってもらいながら「ぺったん」と掛け声をかけながらモチつきをし、つきたてのモチを雑煮やきな粉で味付けをし食べ交流していた。

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