稚内署、惜敗の準優勝 全道警察剣道大会

 先月31日に札幌で開かれた北海道警察剣道大会に出場した稚内署チームが出場した第2部で準優勝に輝いた。
 第2部には道内27チームが出場。稚内署からは伊藤孝泰生活安全課巡査部長(31)を選手兼監督に、東雄大地域課巡査部長(27)、鎌田大輝刑事課巡査部長(25)、前田亮平地域課巡査部長(28)の4人が出場。試合は3人1組のトーナメント戦で行われ、前回平成28年度大会で優勝(昨年中止)し2連覇を目指していた稚内署チームは予選を順調に勝ち進んだものの、決勝の伊達署とは1対0で惜敗した。
 準優勝は平成27年以来のことで伊藤巡査部長は「レベルの高い試合で苦戦する場面もあったが準優勝できて良かった。来年は優勝できるように頑張りたい」と話し、中島副署長は「惜敗してしまったが署員の士気が高まっている。今後も地域の安全を守るのは勿論、大会では優勝を目指してほしい」などと活躍を称えていた。

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