稚内開建と電業協会との合同訓練で災害時の通信など確認 

 稚内開建と宗谷電業協会合同の災害対策訓練が1日、稚内地方合同庁舎駐車場などで行われ、災害時の衛星通信システムの運営手順を確認した。
 宗谷管内で大雨による土砂災害などの発生を受け、開建と同協会は昨年、協定を締結しており、昨年に続き2回目の訓練には協会加盟の13社からの21人と開建職員8人が参加した。
 訓練の指揮を執った開建の窪田施設整備課長が「有事の際の作業に向け訓練して頂きたい」と挨拶したあと、参加者はグループに分かれ、旭川開建から借りてきた通信衛星車、可搬式の衛星通信システムKu―SAT、テレビ会議システムの運営を訓練した。

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