稚内コンカツプロジェクト推進協が枕崎市での新酒祭り参加し稚内の食をPR 

 稚内と友好都市関係にある鹿児島県枕崎市で先週末、地域の一大イベント「新酒まつり」が開かれ、稚内から参加した稚内コンカツプロジェクト推進協議会が稚内の食などPRした。
 枕崎市で特産の芋焼酎ができた喜びを祝う行事で、稚内ブースでは宗谷黒牛のビーフシチュー、ホタテ、ラーメンなど13品を販売。祭りは1日限りだったが、夕方までには用意した稚内の特産品は全て完売した。
 協議会事務局として稚内農協、稚内商工会議所、稚内市の職員3人が参加。市(地方創生課)の田中昌明さんは「祭りに集まった枕崎市民に初めて食べる稚内の食を美味しいといって頂き良いPRができました」と話していた。

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