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 稚内北星大学の秋季入学生は30日午後、講堂で行われ、ネパールからの留学生8人(男4)が学生生活をスタートさせた。
 新入生の入学を許可した斉藤学長の「ネパールとは違う厳しい気候の稚内ですが、好奇心旺盛に幅広く学び地域や日本人学生との交流を楽しんで下さい」との式辞に応え、入学生を代表しアルジュン・プラサド・バッシャルさん(23)が「子供の頃からITエンジニアになることが夢です。それを実現するため大学でしっかりIT技術を学びたい」と決意の言葉を述べた。
 留学生は今秋の入学生を加えネパール人29人と、大学設立以来最多を数え、学生総数は121人となった。