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 一人暮らしの65歳以上のお年寄り世帯を対象にした防火査察が30日から始まった。
 市(長寿あんしん課)、消防署、在宅介護支援センターでは、春と秋の年2回、お年寄りの火災未然防止と心配事などの相談を兼ねた訪問活動を実施しており、今秋は11月15日までの日程で611世帯を対象に行う。
 初日は末広地区など約70世帯で行われ、80代の女性宅では、消防署員がストーブやコンロ周辺などの火の元の確認や火災報知器などチェックし、介護支援センター職員らが一人暮らしの悩みなどの相談に乗っていた。
 11月5~15日までは末広、大黒(一部)声問、抜海、勇知地区など227世帯、31~11月2日までは富岡(一部)、潮見5、樺岡、沼川、曲渕地区など126世帯、11月6~8日までははまなす、朝日、ノシャップ、富士見、西浜、更喜苫内、恵北、増幌地区など129世帯、11月12~14日まで栄、富磯、宗谷、大岬地区など129世帯で実施する。