COC5年間の成果発表 稚内北星大学でシンポジウム

 稚内北星大学によるCOC(地〝知〟の拠点整備事業)の地域活動報告会・COC総括シンポジウムが27日、同大学で開かれ、学生らが事業成果を発表した。
 平成26年に文科省からCOC事業を採択されてから今年度末で事業が終わることから開かれたもので、参加した学生や市民ら80人余りを前に、斉藤学長が「これまで培った経験を今後、活かしていくための材料として聞いて頂きたい」と挨拶した。
 IT技術を専門とするネパール人のゴータム教授がネパールの古代農具・石臼の文化体験などを説明。中国人女性のシュウ学習コンシェルジュは留学生の支援、着物で街歩きの課外授業などの成果を発表した。

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