北宗谷広域観光推進協がバードウォッチング用に野鳥シート作成 

 北宗谷広域観光推進協議会が今秋から新たな事業を始めたバードウォッチングツアーに合わせて、宗谷に生息する野鳥の種類を紹介する下敷きシートを作成した。
 野鳥観察などの際に持ち運びできるようB5サイズで作ったカラー印刷のシートは、季節に応じて草原や湿地帯など見られる野鳥はじめ、シベリアから越冬のため飛来するハクチョウ、オオワシなど40種類以上を紹介している。
 協議会が実施しているツアーで今月17日、第1号として和歌山県から夫婦が参加。大沼で1000羽を超えるハクチョウを観察しとても良いツアーだったと感想が寄せられた。
 11月3、4の両日には千葉県で日本最大級の野鳥フェスティバルが開催され、協議会事務局として参加する稚内観光協会の佐藤愛さんは「宗谷で観察できる野鳥の魅力を全国にPRしてきたい」と張り切っている。

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