アザラシ200頭群れなす けさ抜海漁港で

 サケ釣りする人が少なくなった抜海漁港内に、ロシアなどから南下してきたアザラシが群れをなし集まっている。
 一年中、抜海沖や声問沖などに残っている群れがいる一方、今月サハリン沖などから南下してきた群れが日を追うごとに増えており、26日午前、消波ブロックや砂場などに200頭以上が確認された。
 海面から頭を出し港内を泳いでいるアザラシもおり、26日明け方から釣りをしていた男性は「アザラシが海の中を泳ぎ回っているのでサケが釣れない」とぼやいていた。

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