潮見中野球部の阿部君と内谷君がU-14道代表に選抜

 IBA―boys北海道支部(北海道中学軟式野球連盟)主催の2018年度U―14北海道選抜選手のセレクションが20、21の両日、白老町で行われた結果、潮見が丘中2年阿部秀海君(14)と内谷暁鐘君(13)の2選手が道選抜メンバーに選出され、来年3月16、17日に千葉県で開催される第20回全国中学生軟式野球大会に出場することになった。
 阿部君は野球部主将内谷君は副主将としてチームをけん引しており、先日開かれた選抜セレクションには52人の選手が挑み、一次選考では塁間のタイムや打撃チェック、二次での試合形式などの厳しい審査の結果、メンバー18人の一人に選ばれた。
 小学6年生の時に選ばれて以来となる2回目の道選抜選出に阿部君は「昨年の道選抜チームは優勝しているので自分たちも優勝できるように頑張りたい」、初選出の内谷君は「選ばれた時は嬉しかったです。一緒に受けた落ちた選手たちのためにも全力でプレーしたい」と本番に向け闘志を燃やしている。
 同校野球部顧問の安齋慎教諭は「1チームから2人選出は珍しいことなので全国の舞台では自分らしいプレーをしてほしい」などと話し、教え子の活躍を期待していた。
 阿部、内谷両君は11日~来年3月2、3日まで白老町や札幌などで行う6回の合宿に参加し本番に臨む。

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