大沼で飛翔する丹頂撮影 萩見の門馬悦子さん

 写真サークル「フォト・W」に所属する萩見に住む門馬悦子さん(71)が大沼上を飛翔するタンチョウを撮影し「優雅な飛び方で感動しました」と感激していた。
 晴れた日には早朝からカメラを手に野鳥や風景などを撮りに出掛けているという門馬さんは24日午前6時半過ぎ、大沼へハクチョウの写真を撮りに行ったところ、抜海方面から飛んできた2羽のタンチョウを発見し急いでカメラを構え写真に収めた。
 その後、タンチョウは沼川の方に姿を消し「1分ほどの出来事で急いで撮りました。天然記念物だけあって飛ぶ姿は優雅で、他の鳥とは比べものにならないぐらい美しかったです」と写真を撮った瞬間のことを振り返っていた。

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