75年、そして未来へ 建設協会創立75周年記念式 110人出席し盛大に開催


 稚内建設協会の創立75周年記念式典、続いて祝賀会が23日午後、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれ、会員らが協会の更なる飛躍と発展を誓った。
 会員、来賓110人が出席する中、スライドショーで協会の75年間を振り返ったあと、藤田会長は「協会の存続意義を地域が認めているのは、長きに亘り発展に尽力した先人が一致団結し難局を乗り越えてきた賜です。次の100年に向け地域を守る基幹産業として運営を進めていきたい」と挨拶した。

 藤田会長から46年間に亘り会長など役員、現在は顧問を担う石塚建設興業会長の石塚宗博氏に特別功労者=写真=、役員など20年以上務める会員ら7人に功労者表彰の感謝状が贈られ、石塚氏が「時代が変化する中、歴代会長の指導力と役員らの協調の精神の基、安定した会の運営に至っていることに敬意を表します」と謝辞を述べた。
 このあと、熊谷稚内開建部長、朝倉宗谷総合振興局長、坂敏弘道建設業協会副会長が祝辞を述べた。
 続いて祝賀会が開かれ、南中ソーラン連によるソーラン演舞がオープニングを飾り、工藤市長の乾杯の音頭で祝宴に入り、これまでの歩みを振り返っていた。

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