食料品、建材など1.6㌧ HSLサ州向け用船積込み

 サハリン州ユジノサハリンスク市にあるスーパー食品売り場「北海道コーナー」などの販売用として24日朝、北海道サハリン航路(HSL)がチャーターした貨物船に食料品など1・5㌧積み込まれた。
 7月、8月に続いて3回目の貨物船チャーター事業は、中古車などをサハリンに輸出する道内業者と共同し行われ、小樽で車両などを積み込んだロシアの会社の貨物船(500㌧)に、稚内港から旭川など道内業者が輸出する菓子類など食料品1㌧と、市内の建材輸出会社「T・O・M・A」社から建築資材500㌔が船積みされた。
 波が高く24日の出航は見合わせ、天候の回復を待って25日以降、稚内港を発つ。
 次回は12月、続いて来年2月に予定している。

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