稚内市が職員11人に住居手当490万円過大支給 

 市は22日の総務経済常任委員会で、職員11人が住居手当計489万6729円を過大受給していたことを明らかにした。
 札幌市の住居手当不正受給問題を受け、稚内市でも住居手当を受給している職員209人を対象に5月~6月末、調査を実施した結果、11人が過大受給していたことが分かり厳重注意処分とした。
 既に9人が全額返済し、残り2人も全額返済する意思を示しており、今回の過大受給は給与担当者のミスに加え、家賃が減額されたり住宅を購入したりした際に必要な手続きを取らなかったことが原因で、藤原人材育成課長は「金額をごまかしたりした不正受給はなかった」と説明していた。

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