着物姿の30人が最北端をジャック SNSで発信 


 稚内の観光地を着物で埋め尽くそうという第8回キモノでジャックin稚内が21日、宗谷岬などであり、着物姿の30人の参加者が秋の稚内をPRした。
 8月の開催が中止され、6月の礼文以来、年内最終となったキモノでジャックには稚内はじめ礼文などからも参加し宗谷岬の最北端の地の碑前で記念撮影したあと、宗谷岬にある天徳寺で山本大雲住職の二胡や三味線の演奏会に聴き入り、宗谷丘陵の白い道=写真=にも急きょ立ち寄った。

 代表の竹内ひとみさんは「年内最後の催しを有意義に締めくくることが出来ました。来年も稚内と着物の文化を発信していきたいです」と張り切っている。

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