ETロボガレッジニア全国大会に出場 稚内北星大ゴータム教授率いるチーム


 稚内北星大学で9月に開催されたロボットの性能を競うETロボコン2018大会で、発明品など研究成果を発表するガレッジニア部門に出場した北星大学のゴータム教授率いるチームが、11月に横浜で開催される全国大会への出場を決めた。
 ロボットの性能を競う競技とは別に、10月3日からインターネットの動画サイト「ユーチューブ」でガレッジニア部門の審査があり全国から18チームが出場した中、石臼にプログラムを組み込み、スマートフォンで音声認識を使って離れた場所から操作できる機器を開発した北星大学チームは予選を1位通過し全国大会を決めた。
 全国大会は予選を勝ち抜いた4チームが8分間のプレゼンテーションなどを行い順位が決まる。予選審査で断トツ1位のポイントを獲得し全国への切符を手にしたゴータム教授(46)は「多くの投票で1位通過できたことは応援してくれた人たちのお陰です。この勢いで優勝を目指したい」と思いを語っていた。

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