緑豊かな自然を目指し 旧公園スキー場跡にミズナラ植栽

 地球温暖化・北のてっぺん緑化プロジェクトによる植樹活動が20日、稚内公園スキー場跡地であり、参加者がミズナラの苗木200本を植えた。
 稚内市、稚内新エネルギー研究会、宗谷森林管理署、宗谷総合振興局で構成される実行委員会が、豊かな森林づくりを目指し平成17年から続けている植樹活動で、これまでに稚内市内でアカエゾマツなど9種6700本を植えている。
 参加した40人は緑豊かな自然となるよう願いながらミズナラの苗木を植栽していた。

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