寒流水族館にイシガキダイなど仲間入り 

 ノシャップ寒流水族館で猿払村漁協から寄贈されたイシガキダイ=写真=など暖流系の魚が飼育されている。
 サケ定置網にかかったイシガキダイが9月23日、イシダイが10月11日に寄贈されたもので、生息地ではない珍しい魚の仲間入りに職員は驚いている。
 斑点模様のイシガキダイと白黒の縞模様のイシダイは、ともに熱帯地域に生息。好奇心が強いイシガキダイはその習性を利用し輪くぐりのショーを行う水族館があるなど人気があり、寒流水族館で飼育しているのも人が近付くと寄ってくる人なつこい一面を見せている。
 今はバックヤードで飼養されているが、そのうち展示したいとしている。

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